中国国際日用消費品博覧会は(消博会と略称され)国務院に批准され、商務部と浙江省人民政府が共催した中国でレベルが最も高い、規模最大な国際日用消費品博覧会であります。
2002年から、日用消費品博覧会は毎年6月8日―12日に有名な港湾都市の寧波で開催し、今まで七回催しました。寧波は中国重要な対外開放の窓口と対外貿易の港町であります。2007年、寧波市の貿易額が565.09億米ドル、寧波港を経由する貿易額が1117.6億米ドルに達し、貨物取扱量が3.44億トン、中国大陸の二番目、世界の四番目に在ります。コンテナー取扱量が935万箱を超え、世界の11位に在ります。
第八回中国国際日用消費品博覧会の展示面積は9万平米、標準ブースが4000個あり、家庭用紡績品と服装、電子と家電、事務室用品と家具、日用品、装飾品とプレゼント、食品、海外企業と貿易サービス、ヨットとの八つの展示区に分けられます。日用博覧会は国内外の有名な企業、ブランド、新しい製品が集り、世界各地からのお客様に多くの日用消費品の輸出入ビジネスチャンスを提供して差し上げます。
日用消費品博覧会はまた常設されたインターネットプレートフォン----“オンライン日用消費品博覧会”をもって、日用消費品分野のバイヤーとサプラーに専門的、優れる貿易サービスを提供して差し上げます。
|